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パラの聖火トーチも「桜」 五輪と色違い、点字も

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パラの聖火トーチも「桜」 五輪と色違い、点字も

更新 sty1903250011
発表された東京パラリンピック聖火リレーのトーチ=25日午後、東京都港区(飯田英男撮影) 発表された東京パラリンピック聖火リレーのトーチ=25日午後、東京都港区(飯田英男撮影)
発表された東京パラリンピック聖火リレーのトーチ=25日午後、東京都港区(飯田英男撮影)
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 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は25日、パラリンピック聖火リレーのトーチを発表した。20日に発表した五輪トーチの色違いで、五輪の「桜ゴールド」よりもピンクが強い「桜ピンク」。パラリンピックの精神を表現するとして点字を入れる。五輪トーチと同様、東日本大震災の仮設住宅のアルミ廃材を使っている。
 聖火リレーの日程も発表。来年8月13日から全国各地で元となる火を採り、21日に東京で集めて聖火とする。聖火は25日の開会式まで都内を巡る。共生社会の実現を理念に「新しいパートナーシップ」を体現するため、原則として初対面の3人が一組となって走る。
 パラリンピックの聖火は、大会発祥の地、ストーク・マンデビル(英国)と開催国の複数都市で採火するのが慣例となっている。

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