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386キロの大物クロマグロ 和歌山、今年最大

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386キロの大物クロマグロ 和歌山、今年最大

更新 sty1903250007
 386キロのクロマグロの水揚げを喜ぶ児玉保彦船長=25日朝、和歌山県那智勝浦町  386キロのクロマグロの水揚げを喜ぶ児玉保彦船長=25日朝、和歌山県那智勝浦町

 はえ縄漁法による生鮮マグロの水揚げ量が国内有数の和歌山県那智勝浦町の勝浦地方卸売市場に25日、同市場で今年最大となる386キロ、全長2・6メートルのクロマグロが水揚げされた。刺し身にすると約2千人分になるという。

 386キロのクロマグロの水揚げを喜ぶ児玉保彦船長=25日朝、和歌山県那智勝浦町
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 21日にも308キロのクロマグロが水揚げされたばかりで、相次ぐ「大物」に市場関係者は顔をほころばせている。

 宮崎県の川南町漁協に所属する直喜丸(19トン)が勝浦漁港から約470キロ離れた高知・室戸岬沖で22日午後4時ごろに取った。船長の児玉保彦さん(57)は「過去最高の大物でうれしい。魚を引き揚げるチェーンの根元が壊れ、苦労した」と話した。1キロ当たり5690円で落札された。

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