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その名も「ゴジラジャパン」 柔道日本代表の愛称発表

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その名も「ゴジラジャパン」 柔道日本代表の愛称発表

更新 sty1903190015
 「ゴジラジャパン」の発表記者会見で、着ぐるみのゴジラと記念写真に納まる柔道日本男子の井上康生監督=19日午後、東京都内  「ゴジラジャパン」の発表記者会見で、着ぐるみのゴジラと記念写真に納まる柔道日本男子の井上康生監督=19日午後、東京都内

 全日本柔道連盟は19日、日本代表の愛称を「ゴジラジャパン」とすると発表した。日本発祥の柔道の伝統や力強さなどのイメージが、今年で誕生65年を迎えて国際的な認知度もあるゴジラと共通点があると説明。ゴジラが描かれたロゴも作成し、東宝と共同で普及などに利用する。

 全柔連には国内外の選手の映像を分析するシステムがあり、通称で「ゴジラ」と呼んでいた。このことを知った東宝側から協力の提案があったという。

 「ゴジラジャパン」の発表記者会見で、着ぐるみのゴジラと記念写真に納まる柔道日本男子の井上康生監督=19日午後、東京都内
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 「ゴジラジャパン」の発表記者会見で、着ぐるみのゴジラと記念写真に納まる柔道日本男子の井上康生監督=19日午後、東京都内フルスクリーンで見る 閉じる

 東京都内での記者会見には着ぐるみのゴジラが登場。男子の井上康生監督は「太ももが太いな」と驚きながら「最強を求める中でありがたい助っ人。力をいただきながら、来年の東京五輪へ頑張っていきたい」と抱負を述べた。女子の増地克之監督も「女子はイメージが湧かなかったけど、選手に聞いたらゴジラの強さに共感していた」と歓迎した。

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