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「心温まる作品」と福原遥 短編アニメ「そばへ」ユーチューブで公開

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「心温まる作品」と福原遥 短編アニメ「そばへ」ユーチューブで公開

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 短編アニメ「そばへ」の石井俊匡監督(右)と、声で出演した福原遥  短編アニメ「そばへ」の石井俊匡監督(右)と、声で出演した福原遥

 「全ての人が互いを認め合い、価値観の違いを理解する」をテーマに、丸井グループと東宝が製作した短編アニメ「そばへ」が、ユーチューブで公開された。声で出演した女優の福原遥は「世界観がすてきで、心が温まる作品」と語った。

 短編アニメ「そばへ」の一場面((c)2019 MARUI GROUP CO.,LTD.)
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 短編アニメ「そばへ」の一場面((c)2019 MARUI GROUP CO.,LTD.)フルスクリーンで見る 閉じる

 雨が嫌いな少年と雨の日を楽しむ少女、そして2人をつなぐ傘の妖精の物語。タイトルの「そばへ」は天気雨を意味する古語だ。

 石井俊匡監督は「何かを好きな人とそうでない人が、どうやったら寄り添っていけるかを考えた」と話す。自身も雨が好きではなかったが、製作を通じて雨を観察することで「雨の美しさが見えるようになりました」。

 一方の福原は雨が大好き。「小さい頃は傘を差さずに、びしょぬれになって走っていた」と、意外な過去を明かした。

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