産経フォト

【東日本大震災8年】復興の町へ訓練運転

鉄道

【東日本大震災8年】復興の町へ訓練運転

更新 sty1903080010
 3月23日に三陸鉄道へ移管され運行が再開されるJR山田線。復興した住宅の横を訓練運転の列車が走る=岩手県大槌町(納冨康撮影)  3月23日に三陸鉄道へ移管され運行が再開されるJR山田線。復興した住宅の横を訓練運転の列車が走る=岩手県大槌町(納冨康撮影)

 東日本大震災の津波で不通となっていた岩手県沿岸部のJR山田線釜石-宮古間(55・4キロ)が、23日に三陸鉄道リアス線として運行再開されるのを前に、大槌町などを訓練運転の車両が走り抜けている。

 沿線では、9月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の会場となる釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアム(釜石市)が建設され、復興が進んでいる。

 3月23日に三陸鉄道へ移管され運行が再開されるJR山田線。鵜住居町を訓練運転の列車が走る。後ろは釜石鵜住居復興スタジアム=岩手県釜石市(納冨康撮影)
画像を拡大する
 3月23日に三陸鉄道へ移管され運行が再開されるJR山田線。鵜住居町を訓練運転の列車が走る。後ろは釜石鵜住居復興スタジアム=岩手県釜石市(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる
 3月23日に三陸鉄道へ移管され運行が再開されるJR山田線。復興した住宅の横を訓練運転の列車が走る=岩手県大槌町(納冨康撮影)
画像を拡大する
 3月23日に三陸鉄道へ移管され運行が再開されるJR山田線。復興した住宅の横を訓練運転の列車が走る=岩手県大槌町(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる
 3月23日に三陸鉄道へ移管され運行が再開されるJR山田線。復興した住宅の横を訓練運転の列車が走る=岩手県大槌町(納冨康撮影)
画像を拡大する
 3月23日に三陸鉄道へ移管され運行が再開されるJR山田線。復興した住宅の横を訓練運転の列車が走る=岩手県大槌町(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング