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大谷に続け! 大リーグで二刀流増加

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大谷に続け! 大リーグで二刀流増加

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 4日のオープン戦で登板したエンゼルスとマイナー契約のウォルシュ=グレンデール(AP=共同)  4日のオープン戦で登板したエンゼルスとマイナー契約のウォルシュ=グレンデール(AP=共同)

 米大リーグは昨季、エンゼルスの大谷がベーブ・ルース以来の本格的な投打の「二刀流」で席巻した。新人王に輝いた大谷に続けと、二刀流に取り組む選手が今キャンプで目立つ。

 昨季、マイナーでの試合で打席に立ったウォルシュ(Four Seam Images提供、AP=共同)
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 昨季、マイナーでの試合で打席に立ったウォルシュ(Four Seam Images提供、AP=共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 エンゼルスの選手一覧表には「投手」「捕手」などのポジションに加え、二刀流を意味する「Two-Way」の項目がある。大谷のほか、内外野をこなして新たに投手にも挑むカワートと、マイナー契約のウォルシュの3人が名を連ねる。左投げのウォルシュは、4日のオープン戦では投手と内野手の二刀流で控え、九回のマウンドに上がって三者凡退に抑えた。

 昨季、投打で活躍したエンゼルス・大谷(共同)
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 レッズの救援右腕ロレンゼンは昨季45試合に登板し、打者でも4本塁打10打点と実績を残した。レイズのマッケイも二刀流でメジャー昇格を目指す。レンジャーズでは内野手デービッドソンが投手のフォーム固めに努めている。(共同)

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