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【CP+2019】ソニー「α」シリーズのファームアップがすごい

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【CP+2019】ソニー「α」シリーズのファームアップがすごい

更新 sty1902280012
【CP+2019】ソニーのブースに展示されているαシステム。プロユースを強く意識し、超望遠レンズの充実を図る=28日、横浜市のパシフィコ横浜(尾崎修二撮影) 【CP+2019】ソニーのブースに展示されているαシステム。プロユースを強く意識し、超望遠レンズの充実を図る=28日、横浜市のパシフィコ横浜(尾崎修二撮影)
【CP+2019】ソニー最新型ミラーレスカメラ「α6400」=28日、横浜市のパシフィコ横浜(尾崎修二撮影)
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【CP+2019】ソニー最新型ミラーレスカメラ「α6400」=28日、横浜市のパシフィコ横浜(尾崎修二撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 ミラーレス一眼の市場に、35mmフルサイズのフォーマットをいち早く展開し、圧倒的優位を築いたソニーは、今年も盤石といっても過言ではない。昨年発売した「α7Ⅲ」は好調な売れ行きを記録している。その勢いはとどまることなく、先日発売された「α6400」は、APS-Cサイズのセンサー搭載機の〝フラッグシップ〟として、大きな注目を集めている。
 スポーツ取材を主とするプロの現場にも続々と導入がすすんでいる「α9」は、既に我々プロカメラマンにとって必要なツールの一つになっている。また、すべての機種に対してファームウエアのアップデートが充実しているのも嬉しい。まるで新型になったかのような劇的な変化を体験できる。

【CP+2019】ソニー最新型ミラーレスカメラ「α6400」=28日、横浜市のパシフィコ横浜(尾崎修二撮影)
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 〝産経の猫カメラマン〟を自称する記者が特に注目する新機能は、やはり「瞳AF」の動物への対応だ。
 人物撮影におけるAF測距エリアの自動選択機能は、顔認証から更に進んで今では瞳認証が当り前となっている。
 しかし、猫にレンズを向けた時の動作は実用には値しなかった。それがどれほどの精度に進化したのか期待したい。
 このように、ユーザーの声に応える対応力の幅広さからも、メーカーの本気度がしっかりと伝わってくる。
 「スピードのα9」「超高画素のα7RⅢ」「トータルバランスのα7Ⅲ」という3機種に加え、APS-Cの高速・高精度マシン「α6400」というラインアップの中から自分好みのボディを選択できる「αシリーズ」が、今年もフルサイズミラーレス一眼の市場をリードする1番手なのは間違いないだろう。(写真報道局 尾崎修二)

【CP+2019】ソニー最新型ミラーレスカメラ「α6400」=28日、横浜市のパシフィコ横浜(尾崎修二撮影)
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【CP+2019】ソニーのブースに展示されているα9と400mmF2.8のカットモデル。マグネシウム合金を使用し、軽量化を図っている=28日、横浜市のパシフィコ横浜(尾崎修二撮影)
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【CP+2019】ソニーのブースに展示されているα9と400mmF2.8のカットモデル。マグネシウム合金を使用し、軽量化を図っている=28日、横浜市のパシフィコ横浜(尾崎修二撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

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