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イチロー約10カ月ぶり実戦 7番・左翼で2点適時打

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イチロー約10カ月ぶり実戦 7番・左翼で2点適時打

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アスレチックス戦の3回、バットを折られながらも右適時打を放つマリナーズ・イチロー =米アリゾナ州ピオリアのピオリア・スポーツ・コンプレックス(撮影・山田俊介) アスレチックス戦の3回、バットを折られながらも右適時打を放つマリナーズ・イチロー =米アリゾナ州ピオリアのピオリア・スポーツ・コンプレックス(撮影・山田俊介)
アスレチックス戦の3回、打席で構えるマリナーズ・イチロー =米アリゾナ州ピオリアのピオリア・スポーツ・コンプレックス(撮影・山田俊介)
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アスレチックス戦の3回、打席で構えるマリナーズ・イチロー =米アリゾナ州ピオリアのピオリア・スポーツ・コンプレックス(撮影・山田俊介)フルスクリーンで見る 閉じる

 米大リーグ、マリナーズで昨年5月にプレーをやめ、今季はマイナー契約を結んでいるイチロー外野手(45)が22日、アリゾナ州ピオリアで行われたアスレチックスとのオープン戦で約10カ月ぶりに実戦出場を果たした。

 「7番・左翼」で先発メンバーに名を連ね、三回2死満塁では右前に2点適時打を放った。直後に交代し、2打数1安打2打点だった。チームは8-1で勝った。イチローは「最初に(メジャーに)来たときとも違う緊張感だった」と語った。

 3月20、21日の東京ドームでの開幕カードではベンチ入りする予定。(共同)

ちょっと恥ずかしい

 イチローの話 緊張するのはいつものことだけど、こういう種類のものは初めて。(詰まり気味の)あのヒットではちょっと恥ずかしい。そりゃきれいな方がいいんだけど(大声援を送ったファンの)気持ちはうれしいですね。(共同)

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