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菫さん、世界トップに敗北 囲碁、台湾の黒と記念対局

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菫さん、世界トップに敗北 囲碁、台湾の黒と記念対局

更新 sty1902200005
記念対局を終え、記念撮影に臨む仲邑菫さん(左)と黒嘉嘉七段 =20日午後、東京都千代田区の日本棋院(川口良介撮影) 記念対局を終え、記念撮影に臨む仲邑菫さん(左)と黒嘉嘉七段 =20日午後、東京都千代田区の日本棋院(川口良介撮影)
記念対局を終え、感想戦を行う仲邑菫さん(奥)と黒嘉嘉七段 =20日午後、東京都千代田区の日本棋院(川口良介撮影)
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記念対局を終え、感想戦を行う仲邑菫さん(奥)と黒嘉嘉七段 =20日午後、東京都千代田区の日本棋院(川口良介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 4月に史上最年少の10歳でプロ入りする仲邑菫さん(9)は20日、東京都千代田区の日本棋院で、台湾の棋士で女性世界トップクラスの黒嘉嘉七段(24)と記念対局し、敗れた。

記念対局を終え、記念撮影に臨む仲邑菫さん(左)と黒嘉嘉七段 =20日午後、東京都千代田区の日本棋院(川口良介撮影)
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記念対局を終え、記念撮影に臨む仲邑菫さん(左)と黒嘉嘉七段 =20日午後、東京都千代田区の日本棋院(川口良介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 菫さんは靴を脱いで、いすの上に正座して対局に臨んだ。対局後には時折笑顔も見せながら、「今日はうまく打てたが、ヨセで失敗した」と対局を振り返った。黒七段は菫さんについて、「この年齢でこれだけ打てるのは本当にすごい。間違いなく世界チャンピオンになれる」と話した。

 黒七段は昨年、日本で開催された女性の世界戦で準優勝した実力者。台湾ではモデルとしても活躍している。対局は、菫さんが「定先」というわずかなハンディをもらって打たれ、228手で黒七段が中押し勝ちした。

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