産経フォト

首相「官邸が華やかに」 ツバキの鉢植え贈呈で

ニュース

首相「官邸が華やかに」 ツバキの鉢植え贈呈で

更新 sty1902190006
全国総本宮水天宮の巫女から久留米つばきの贈呈を受ける安倍晋三首相(右) =19日午前、首相官邸(春名中撮影) 全国総本宮水天宮の巫女から久留米つばきの贈呈を受ける安倍晋三首相(右) =19日午前、首相官邸(春名中撮影)
全国総本宮水天宮から久留米つばきの贈呈を受けた安倍晋三首相(中央) =19日午前、首相官邸(春名中撮影)
画像を拡大する
全国総本宮水天宮から久留米つばきの贈呈を受けた安倍晋三首相(中央) =19日午前、首相官邸(春名中撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 安倍晋三首相は19日、福岡県久留米市の神社「水天宮」の権宮司、真木啓樹さんらと官邸で面会し、同市特産のツバキの鉢植えの贈呈を受けた。首相はピンク色のツバキの花を観賞しながら「官邸も大変華やかになった」と笑顔をみせた。「ツバキの中国向けの輸出も増えて、いいことばかりだ」とも述べ、政府が注力する農林水産品の輸出増もアピールした。

 ツバキは水天宮の神紋で、久留米市は全国有数のツバキの苗木の生産地として知られる。面会には久留米商工会議所のメンバーや水天宮の巫女(みこ)らが同席した。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング