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モデル体験、子どもに夢を 比、40人がランウエー歩く

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モデル体験、子どもに夢を 比、40人がランウエー歩く

更新 sty1902150014
 15日、マニラで開催されたファッションショーで、ポーズを決める女の子(共同)  15日、マニラで開催されたファッションショーで、ポーズを決める女の子(共同)
 15日、マニラで開催されたファッションショーで、ランウエーを歩く男の子(共同)
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 15日、マニラで開催されたファッションショーで、ランウエーを歩く男の子(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 フィリピンの首都マニラで15日、貧困層の子どもたちがモデルを体験するファッションショーが開催された。おしゃれを通じて夢や自信を持ってもらおうと日本の大学生らが企画。色とりどりの衣装に身を包んだ小さなモデルたちがランウエーを歩き、ポーズを決めると会場の約150人から拍手が起きた。

 7~15歳の男女約40人が参加。普段は学校に通えず、ごみを拾って生活している子もいるという。この日のために歩き方の練習を重ね、プロ顔負けの堂々とした姿を披露した子どももいた。

 関西圏の大学生を中心に約20人で構成する「DEAR ME実行委員会」が企画した。神戸女学院大(兵庫県西宮市)に通っていた西側愛弓さん(23)が2015年に立ち上げ、マニラでの開催は今回で6回目。(マニラ共同)

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