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雪景色彩る幻想的な明かり 秋田・横手のかまくら

伝統・文化

雪景色彩る幻想的な明かり 秋田・横手のかまくら

更新 sty1902140017
 秋田県横手市で明かりがともったかまくら。子どもたちが火鉢を囲んでいた=14日夕  秋田県横手市で明かりがともったかまくら。子どもたちが火鉢を囲んでいた=14日夕

 秋田県横手市で約450年続く冬の伝統行事「かまくら」の開催に先立ち、14日に撮影会が行われた。かまくらの中にともった明かりが雪景色を幻想的に彩り、観光客らは夢中でカメラのシャッターを切っていた。

 かまくらは高さ約3メートルで大人4、5人が入れる広さ。中ではんてん姿の子どもたちが火鉢で餅を焼き、おしゃべりした。

 かまくらは毎年2月15、16日に開催される、水神を祭る小正月の行事。市内には約100基の雪のドームが作られる。

 秋田県横手市で明かりがともったかまくら。子どもたちが火鉢を囲んでいた=14日夕
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