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生後半年おめでとう 赤ちゃんパンダ「彩浜」

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生後半年おめでとう 赤ちゃんパンダ「彩浜」

更新 sty1902140006
 プレゼントされた木製遊具で遊ぶ「彩浜」=14日午前、和歌山県白浜町  プレゼントされた木製遊具で遊ぶ「彩浜」=14日午前、和歌山県白浜町

 和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」は14日、ジャイアントパンダの赤ちゃん「彩浜」の生後半年を祝い、木製遊具をプレゼントした。

 プレゼントされた木製遊具で遊ぶ「彩浜」=14日午前、和歌山県白浜町
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 彩浜は昨年8月14日生まれ。誕生時は75グラムで、これまでに施設で生まれたパンダの中では最小だったが、その後は母親の「良浜」の母乳を飲んで順調に成長。屋内運動場を元気に動き回り、母親に甘えるしぐさも見せる。体重は9キロ余りになっている。木製遊具は、姉の「結浜」が使っていた滑り台などで、きれいに手入れして贈った。

 14日はバレンタインデーでもあり、施設は彩浜の父親「永明」(26歳)に、ハート形の氷と、竹の葉を入れた麻袋のクッションをプレゼントした。永明は、人間の年齢に換算すると70代後半に相当するという。

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