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沿線で満喫する雪国の大自然 新潟・北越急行ほくほく線

鉄道

沿線で満喫する雪国の大自然 新潟・北越急行ほくほく線

更新 sty1902130011
 ほくほく線の列車(北越急行提供)  ほくほく線の列車(北越急行提供)

 新潟県の北越急行ほくほく線は、六日町(南魚沼市)と犀潟(上越市)の約60キロを結び、六日町-越後湯沢(湯沢町)と犀潟-直江津(上越市)の間をJRに乗り入れている。開業は1997年。沿線にはスキー場やキャンプ場、温泉などが多く、一年を通して大自然を楽しめる。

 毎週日曜には、特別列車「ゆめぞら」が走る。列車が5カ所の長いトンネルに入ると、天井が巨大スクリーンに変わり、花火や海、星空などの映像が3分から5分半映される“夢の空”が見られる。

 毎年2月から3月にかけて、沿線各地で雪まつりが楽しめる。湯沢町のスキー場で3月に行われる「越後湯沢温泉雪まつり」では、ゲレンデの夜空に打ち上げる花火が見どころ。雪まつりは十日町市、津南町などでも開かれる。

 越後湯沢温泉雪まつりの花火(同温泉観光協会提供)
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 天井に映像が映し出される特別列車「ゆめぞら」(北越急行提供)
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 ほくほく線の特別列車「ゆめぞら」(北越急行提供)
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