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クロサイの赤ちゃん誕生 仙台・八木山動物公園

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クロサイの赤ちゃん誕生 仙台・八木山動物公園

更新 sty1902120021
 仙台市の八木山動物公園で誕生したクロサイの赤ちゃん=6日  仙台市の八木山動物公園で誕生したクロサイの赤ちゃん=6日

 仙台市の八木山動物公園は12日、絶滅の危機にあるクロサイの赤ちゃんが5日に生まれたと発表した。性別は雌で出生時の体重は約40キロ、立ったときの高さは50センチ。同園でのクロサイの誕生は初めて。3月の一般公開を予定している。

 母親ユキの足元に身を寄せるクロサイの赤ちゃん=6日、仙台市の八木山動物公園
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 母親ユキの足元に身を寄せるクロサイの赤ちゃん=6日、仙台市の八木山動物公園フルスクリーンで見る 閉じる

 赤ちゃんは、金沢動物園(横浜市)から来た父親アース(14歳)と、安佐動物公園(広島市)から来た母親ユキ(7歳)の間に生まれた。ユキの後ろをくっついて歩きまわったり、母乳を飲んだりして元気に過ごしているという。

 クロサイはなわばり意識が強く、ペアの行動を合わせづらいので繁殖が難しい。妊娠しても半分の確率で死産になるという。担当者は「無事生まれてくれて良かった。元気に育ってほしい」と喜んでいる。

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