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手荷物上げ下げの負担軽減 日航、パワードウエア導入

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手荷物上げ下げの負担軽減 日航、パワードウエア導入

更新 sty1902120019
 日航が導入した「パワードウエア」を装着して荷物を取り扱う担当者 =12日午後、羽田空港(川口良介撮影)  日航が導入した「パワードウエア」を装着して荷物を取り扱う担当者 =12日午後、羽田空港(川口良介撮影)
 日航が導入した「パワードウエア」を装着して荷物を取り扱う担当者 =12日午後、羽田空港(川口良介撮影)
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 日航が導入した「パワードウエア」を装着して荷物を取り扱う担当者 =12日午後、羽田空港(川口良介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 日航は12日、乗客が預けたスーツケースなど手荷物の積み降ろし作業の肉体的負担を軽減しようと、体に装着した機器が動作を助ける「パワードウエア」を今月から導入したと明らかにした。羽田、成田両空港にそれぞれ10着が入った。腰付近の負担が大幅に軽減でき、ウエアを着用していない場合に比べ、同じ時間に荷物を上げ下げできる回数は2割増えるという。

 羽田空港の国内線の荷さばき場では12日午後、重さ約4.5キロのパワードウエアを背中に担ぐように身に着けた作業員が、コンベヤーで運ばれてきたスーツケースを、コンテナに次々と積んでいた。

 導入されたパワードウエアは奈良市のメーカー「ATOUN」が開発。1回の充電で約4時間動くという。

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