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働く車や工事の看板大集合 東京・青海の日本科学未来館

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働く車や工事の看板大集合 東京・青海の日本科学未来館

更新 sty1902120016
 工事現場の看板を集めたコーナー=東京都江東区の日本科学未来館  工事現場の看板を集めたコーナー=東京都江東区の日本科学未来館

 工事現場で働く車が大集合-。ブルドーザーなど重機の実物を紹介する企画展「工事中!」が、東京・青海の日本科学未来館で開催されている。5月19日まで。

 黄色い重機が並ぶ展示の中で、日本初の油圧ショベル「ユンボY-35」の銀色に輝くボディーがひときわ目を引く。戦後日本の国土開発に貢献した建設機械として「未来技術遺産」に登録された、油圧ショベルの代名詞的存在。メンテナンスが続けられ、現在も動かすことができるという。

 油圧ショベルは工事現場の万能選手。アームの先端部分を鉄骨・鉄筋コンクリートカッターなど、人の背ほどもあるアタッチメントと交換することで、作業の幅が広がる。

 一部展示を除いて撮影自由で、ミニ油圧ショベルに乗って記念撮影も楽しめる。工事現場の看板を集めたコーナーは、格好のインスタ映えスポットだ。

 油圧ショベル「ユンボY-35」=東京都江東区の日本科学未来館
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 人の背以上もある油圧ショベルのアタッチメント=東京都江東区の日本科学未来館
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