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菊池雄星、2日連続のブルペン 監督の前で46球

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菊池雄星、2日連続のブルペン 監督の前で46球

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ブルペンで投球練習するマリナーズ・菊池。右はサービス監督=ピオリア(共同) ブルペンで投球練習するマリナーズ・菊池。右はサービス監督=ピオリア(共同)
ブルペンで投球練習するマリナーズ・菊池(手前)。左端はサービス監督=ピオリア(共同)
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ブルペンで投球練習するマリナーズ・菊池(手前)。左端はサービス監督=ピオリア(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

【ピオリア(米アリゾナ州)共同】プロ野球西武から米大リーグのマリナーズに移籍した菊池雄星が10日、2日連続でブルペン入りして46球を投げ込んだ。最初は直球中心で、徐々に変化球を増やした。「2日連続というのは日本でもよくやっていた。特別な感じではなかった」と話した。
 初めてサービス監督の前で投球し「監督もそうだが、いろいろな選手が常に後ろで見ている中で投げることは日本ではなかった」と、少し緊張したという。一方で「試合で結果を出すことを第一に考えている。ブルペンは練習でしかない。逆算しながら自分のプラン通りに準備することが一番大事」と先を見据えた。
 マリナーズのバッテリー組の集合日となる11日は身体検査のみで体を休め、12日にキャンプ初日を迎える。

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