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野中生萌、池田雄大が初代王者 スピードクライミング・ジャパンカップ

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野中生萌、池田雄大が初代王者 スピードクライミング・ジャパンカップ

更新 sty1902100015
 女子で優勝し表彰式で笑顔の野中生萌。左は2位の伊藤ふたば、右は3位の野口啓代=モリパークアウトドアヴィレッジ  女子で優勝し表彰式で笑顔の野中生萌。左は2位の伊藤ふたば、右は3位の野口啓代=モリパークアウトドアヴィレッジ
 男子で優勝し表彰式で笑顔の池田雄大。左は2位の藤井快、右は3位の抜井亮瑛=モリパークアウトドアヴィレッジ
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 スポーツクライミングで高さ15メートルの壁を登る速さを競うスピードの第1回ジャパンカップが10日、東京都昭島市のモリパークアウトドアヴィレッジで行われ、決勝で女子は野中生萌(XFLAG)が伊藤ふたば(TEAM au)に先着し、初代女王に輝いた。男子は池田雄大(千葉県連盟)が藤井快(TEAM au)を下して優勝した。

 野中はボルダリング・ジャパンカップとの今季2冠を達成。野口啓代(TEAM au)が3位決定戦を制した。男子のエース、楢崎智亜(同)は4位だった。

 来年の東京五輪はスピード、ボルダリング、リードの3種目の複合で争われる。今大会はスピードの強化を目的に新設され、予選タイムの上位16人による1対1のトーナメント形式で日本一が争われた。

 女子で優勝し、歓声に応える野中生萌=モリパークアウトドアヴィレッジ
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 男子で優勝した池田雄大=モリパークアウトドアヴィレッジ
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 女子で2位の伊藤ふたば=モリパークアウトドアヴィレッジ
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 男子で2位の藤井快=モリパークアウトドアヴィレッジ
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 女子で3位の野口啓代=モリパークアウトドアヴィレッジ
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 女子で優勝した野中生萌=モリパークアウトドアヴィレッジ
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