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宇野昌磨、世界最高得点で逆転初V フィギュア四大陸選手権

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宇野昌磨、世界最高得点で逆転初V フィギュア四大陸選手権

更新 sty1902100010
 男子フリーの演技を終え、歓声に応える宇野昌磨=アナハイム(共同)  男子フリーの演技を終え、歓声に応える宇野昌磨=アナハイム(共同)

 【アナハイム共同】欧州以外の国・地域が参加するフィギュアスケートの四大陸選手権第3日は9日、米アナハイムで行われ、男子は宇野昌磨(トヨタ自動車)がショートプログラム(SP)4位で迎えたフリー1位で逆転し、合計289・12点で初優勝した。

 フリップ、トーループの2種類計3度の4回転ジャンプを決めたフリーは197・36点となり、羽生結弦(ANA)の190・43点を上回るルール改正後の世界最高。

 昨年覇者の金博洋(中国)が合計273・51点で2位、SP1位のビンセント・ゾウ(米国)が272・22点で3位。田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は251・54点で7位、友野一希(同大)は206・41点で12位だった。

 女子は紀平梨花(関大KFSC)が初制覇、日本勢の男女同時優勝は5年ぶり。

 フィギュアスケートの四大陸選手権で逆転優勝し、金メダルを手に笑顔の宇野昌磨=9日、米アナハイム(共同)
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 優勝し表彰台の中央に立つ宇野昌磨=アナハイム(AP)
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 男子で優勝した宇野昌磨のフリー=アナハイム(共同)
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 フィギュアスケートの四大陸選手権で逆転優勝し、金メダルを胸に笑顔の宇野昌磨=9日、米アナハイム(共同)
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 男子フリーの演技を終え、目をつぶる宇野昌磨=アナハイム(共同)
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