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仏デモ13週目、5万人超 減少続く、再び衝突も

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仏デモ13週目、5万人超 減少続く、再び衝突も

更新 sty1902100005
9日、黄色いベスト運動のデモが行われたパリのエッフェル塔周辺で燃やされた軍の車(タス=共同) 9日、黄色いベスト運動のデモが行われたパリのエッフェル塔周辺で燃やされた軍の車(タス=共同)
9日、パリで黄色いベスト運動のデモに参加する人々(タス=共同)
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9日、パリで黄色いベスト運動のデモに参加する人々(タス=共同)フルスクリーンで見る 閉じる

【パリ共同】フランスでマクロン政権に抗議する黄色いベスト運動のデモが9日、13週連続で行われた。メディアによると、内務省は全国の参加者が約5万1400人だったとの集計を明らかにした。前週2日は約5万8600人で、3週連続の減少となったが、根強い参加が続いている。
 一方、衝突やデモに乗じた過激派らの暴力行為も繰り返された。約4千人が参加したパリでは国民議会(下院)前でデモ参加者が防護壁を壊そうとしたほか、エッフェル塔周辺などで車放火や破壊活動も起きた。
 カスタネール内相はツイッターで「極めて暴力的な少数派が再び騒動を広げようとした。許せない行為だ」と非難した。
 南部トゥールーズや南西部ボルドーではそれぞれ約6千人と約5千人がデモに参加し、パリを上回った。

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