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高藤、近藤ら4階級でV 柔道GSパリ第1日

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高藤、近藤ら4階級でV 柔道GSパリ第1日

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男子60キロ級で優勝し笑顔の高藤直寿=パリ(共同) 男子60キロ級で優勝し笑顔の高藤直寿=パリ(共同)
女子48キロ級決勝で一本勝ちし、ガッツポーズの近藤亜美=パリ(共同)
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【パリ共同】柔道のグランドスラム(GS)パリ大会第1日は9日、男女計7階級が行われ、男子は60キロ級で世界選手権2連覇中の高藤直寿(パーク24)が決勝で元世界王者のエルドス・スメトフ(カザフスタン)に優勢勝ちして優勝した。73キロ級では元世界王者の橋本壮市(パーク24)がモンゴル選手に決勝で一本勝ちし、頂点に立った。
 女子は48キロ級で2016年リオデジャネイロ五輪銅メダルの近藤亜美(三井住友海上)が決勝でコソボ選手に快勝するなど、5試合全て一本勝ちで制覇。52キロ級は志々目愛が決勝で角田夏実(ともに了徳寺学園職)との日本勢対決を制した。

女子48キロ級で優勝し笑顔の近藤亜美=パリ(共同)
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男子73キロ級で優勝し笑顔の橋本壮市=パリ(共同)
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女子52キロ級で優勝した志々目愛(右)と2位の角田夏実=パリ(共同)
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