産経フォト

8酒造会社招き授賞式 ベルギーの日本酒品評会

イベント・祭典

8酒造会社招き授賞式 ベルギーの日本酒品評会

更新 sty1902080005
 7日、ベルギーのブリュッセル市庁舎に招かれ、記念撮影する酒造会社の代表者ら(共同)  7日、ベルギーのブリュッセル市庁舎に招かれ、記念撮影する酒造会社の代表者ら(共同)
 7日、ベルギーのブリュッセル市庁舎に招かれ、乾杯する酒造会社の代表者ら(共同)
画像を拡大する
 7日、ベルギーのブリュッセル市庁舎に招かれ、乾杯する酒造会社の代表者ら(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 日本酒部門を新設した世界的ワイン品評会「ブリュッセル国際コンクール(CMB)」は7日、最高評価を受けるなどした酒造会社8社の代表者をベルギーのブリュッセル市庁舎に招き、トロフィー授賞セレモニーを行った。

 出席したのは本醸造、純米酒、熟成古酒など七つの部門でそれぞれトップとなった銘柄を出品した長野、岡山など6県の7社と、7部門中4部門で入賞し、最多受賞酒蔵として特別賞のブリュッセル市長賞に選ばれた三重県四日市市の「宮崎本店」。

 ブリュッセルの経済担当副市長は「当地は食文化の首都でもある。日本酒づくりの繊細な作業を尊敬している」とあいさつした。

 品評会には45都道府県の617銘柄が出品された。昨年10月に三重県鳥羽市で審査会を、同11月に東京のベルギー大使館で受賞酒発表をそれぞれ実施。CMB日本酒部門ディレクター、トマス・コストノーブル氏は、日本酒部門が「これほど大成功するとは思わなかった」と話した。(ブリュッセル共同)

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング