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飼料会社の車が感染経路か 愛知と岐阜の養豚場に出入り

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飼料会社の車が感染経路か 愛知と岐阜の養豚場に出入り

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 豚コレラに感染し殺処分された豚の埋却作業=6日夜、滋賀県日野町(滋賀県提供)  豚コレラに感染し殺処分された豚の埋却作業=6日夜、滋賀県日野町(滋賀県提供)
 愛知県豊田市の養豚場で、日没後も続けられていた防疫作業=7日午後
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 愛知県豊田市の養豚場で、日没後も続けられていた防疫作業=7日午後フルスクリーンで見る 閉じる

 長野や滋賀など5府県に広がった豚コレラを巡り、愛知県田原市の養豚場に出入りしていた飼料会社のトラックが、過去に感染が確認された岐阜県の養豚場にも出入りしていたことが7日、農林水産省への取材で分かった。消毒が不十分な形跡もあったといい、同省は感染経路の可能性があるとみて、詳しく検証する。

 豊田市の養豚場は、昨年9月以降に相次いで発生した岐阜県内の養豚施設や、愛知、岐阜両県で感染した野生イノシシが見つかった場所から30キロ以上離れていることも判明。潜伏期間から考えると「岐阜とのつながりがあったのかが感染経路の焦点」(農水省幹部)となっていた。

 滋賀県と長野県は7日、両県の養豚場で飼育されていた豚それぞれ全699頭と全2482頭の殺処分を終えたと発表した。

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