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修復中の関空橋桁を公開 報道陣に、近く取り付けへ

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修復中の関空橋桁を公開 報道陣に、近く取り付けへ

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 報道陣に公開された関空連絡橋のはしげた=5日午前、大阪府堺市(須谷友郁撮影)  報道陣に公開された関空連絡橋のはしげた=5日午前、大阪府堺市(須谷友郁撮影)

 西日本高速道路(大阪市)は5日、昨年9月の台風21号によるタンカー衝突事故で破損し、修復を進めている関西空港連絡橋の橋桁を堺市の工場で報道陣に公開した。連絡橋に橋桁を取り付ける作業は12日以降、14日未明まで順次実施する。

 報道陣に公開された関空連絡橋のはしげた=5日午前、大阪府堺市(須谷友郁撮影)
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 同社によると、事故で南側の橋桁2本が破損した。上下計6車線がある連絡橋は現在、被害がなかった北側を上り1車線、下り2車線の対面通行で運用している。当初は撤去から取り付けまで1年以上を見込んでいたが、作業の効率化などで工期を約5カ月に短縮した。

 橋桁取り付け後の舗装工事や照明設置を経て、3月中に上下各2車線の計4車線を運用可能にする方針。全6車線の完全復旧は4~5月の大型連休前になる見通し。担当者は「関西の玄関口を一日でも早く通常の状態に戻したい」と話した。

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