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首相の眼鏡姿、父そっくり 衆院本会議で着用

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首相の眼鏡姿、父そっくり 衆院本会議で着用

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衆院本会議で答弁を行う安倍晋三首相 =30日午後、国会(春名中撮影) 衆院本会議で答弁を行う安倍晋三首相 =30日午後、国会(春名中撮影)
安倍晋太郎元外相 (1989年4月6日撮影)
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安倍晋太郎元外相 (1989年4月6日撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 安倍晋三首相が30日の衆院本会議の代表質問で、黒縁の眼鏡を着用して登壇した。父親の故晋太郎元外相は、茶色や黒の大ぶりな眼鏡姿がトレードマーク。議員らからは「父親にそっくり」との声が上がった。

 晋太郎氏は旧ソ連との関係改善や北方領土問題に取り組んだことで知られる。病気を押して、1991年に来日したゴルバチョフ大統領(当時)と会談するなど、亡くなる直前まで平和条約交渉に執念を燃やした。

 首相は本会議で「領土問題を次の世代に先送りすることなく必ずや終止符を打つ」と決意表明。自民党議員は「お父さんの面影と重なった」と感想を述べた。

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