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車窓に広がる津軽海峡 道南いさりび鉄道

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車窓に広がる津軽海峡 道南いさりび鉄道

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 雪の中を走る車両=北海道北斗市(道南いさりび鉄道提供)  雪の中を走る車両=北海道北斗市(道南いさりび鉄道提供)

 北海道の道南いさりび鉄道は、五稜郭(函館市)と木古内(木古内町)の37・8キロを結び、五稜郭-函館間をJR函館線に乗り入れている。

 北海道新幹線が開通した2016年3月にJR江差線を引き継ぎ、第三セクターとして開業。津軽海峡を望む海岸線を走り、夜は函館の街明かりや、漁船のいさり火が車窓に広がる。

 予約制の観光列車「ながまれ海峡号」を運行している。「ながまれ」とは方言で「のんびりしてね」という意味。途中駅のホームで昔ながらの立ち売りを体験できたり、季節の海産物・農産物のバーベキューがふるまわれたりするユニークな企画が人気だ。

 函館山を背景に走る車両=北海道北斗市(道南いさりび鉄道提供)
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 「ながまれ海峡号」と記念撮影する乗客=北海道函館市
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 「ながまれ海峡号」と記念撮影する乗客=北海道函館市フルスクリーンで見る 閉じる

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