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小原2位、福士は途中棄権 大阪国際女子マラソン、優勝はサド

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小原2位、福士は途中棄権 大阪国際女子マラソン、優勝はサド

更新 sty1901270009
トラック内でファツマ・サドを追う小原怜 =27日、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居(彦野公太朗撮影) トラック内でファツマ・サドを追う小原怜 =27日、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居(彦野公太朗撮影)
1位でゴールするファツマ・サド =27日、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居(彦野公太朗撮影)
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1位でゴールするファツマ・サド =27日、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居(彦野公太朗撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」(9月)の出場権が懸かる大阪国際女子マラソンは27日、大阪市のヤンマースタジアム長居発着で行われ、既にMGC出場権を持っていた小原怜(天満屋)が2時間25分46秒で日本勢最高の2位に入った。

 36キロ付近から小原とファツマ・サド(エチオピア)のマッチレースとなり、サドが抜け出して2時間25分39秒で初優勝した。中野円花(ノーリツ)が終盤に追い上げて4位となり、新たにMGC出場権を獲得した。

12キロ過ぎで転倒した福士加代子 =27日、大阪市天王寺区(沢野貴信撮影)
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12キロ過ぎで転倒した福士加代子 =27日、大阪市天王寺区(沢野貴信撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 16年リオデジャネイロ五輪以来のマラソンとなった36歳の福士加代子(ワコール)はレース前半での転倒が響き、35キロすぎで途中棄権した。

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