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ふんどし姿で「どやどや」 四天王寺、新年の伝統行事

伝統・文化

ふんどし姿で「どやどや」 四天王寺、新年の伝統行事

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伝統行事「どやどや」が14日、大阪市の四天王寺で行われ、ふんどし姿の地元高校生らが魔除けの護符を奪い合った=14日午後(鈴木健児撮影) 伝統行事「どやどや」が14日、大阪市の四天王寺で行われ、ふんどし姿の地元高校生らが魔除けの護符を奪い合った=14日午後(鈴木健児撮影)
伝統行事「どやどや」が14日、大阪市の四天王寺で行われ、ふんどし姿の地元高校生らが魔除けの護符を奪い合った=14日午後(鈴木健児撮影)
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伝統行事「どやどや」が14日、大阪市の四天王寺で行われ、ふんどし姿の地元高校生らが魔除けの護符を奪い合った=14日午後(鈴木健児撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 紅白の鉢巻きにふんどし姿の男子高生らが魔除けの護符を奪い合う伝統行事「どやどや」が14日、大阪市天王寺区の四天王寺で行われた。
 元日から続く天下太平、五穀豊穣などを祈る法要「修正会(しゅしょうえ)」の締めくくりとなる行事。民衆が境内に「どやどや」と集まったことが由来とも言われる。
 「わっしょい、わっしょい」と声を張り上げながら六時堂に集まった大阪の清風高校、清風南海高校の生徒らは、次々と舞い落ちる護符を掴もうと、冷水を浴び、体を激しくぶつけ合いながら手を伸ばした。
 天候にも恵まれて青空のもと、高校生らの迫力ある札の取り合いに、境内に集まった多くの観客から歓声があがっていた。(写真報道局 鈴木健児)

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