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進退の稀勢の里は初日黒星 大相撲〝平成最後〟東京開催

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進退の稀勢の里は初日黒星 大相撲〝平成最後〟東京開催

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進退をかけて臨んだ初場所だったが、まさかの黒星スタートとなった稀勢の里=両国国技館(撮影・佐藤徳昭) 進退をかけて臨んだ初場所だったが、まさかの黒星スタートとなった稀勢の里=両国国技館(撮影・佐藤徳昭)
御嶽海に押し出される稀勢の里(右)。初日黒星発進となった=両国国技館(撮影・菊本和人)
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御嶽海に押し出される稀勢の里(右)。初日黒星発進となった=両国国技館(撮影・菊本和人)フルスクリーンで見る 閉じる

 大相撲で平成最後の東京開催の本場所となる初場所が13日、東京都墨田区の両国国技館で初日を迎え、進退の懸かる注目の横綱稀勢の里は結びの一番で小結御嶽海に押し出しで敗れ、黒星発進となった。
 この日は午前8時すぎに入場券完売を意味する満員札止めとなって盛況。日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は初日恒例の協会あいさつで「今後も土俵の充実、大相撲の発展に努力してまいります」と述べた。

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