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女子は金蘭会が2連覇 春高バレー

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女子は金蘭会が2連覇 春高バレー

更新 sty1901130012
 フルセットの末、優勝を決め歓喜する金蘭会の選手たち=13日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(川口良介撮影)  フルセットの末、優勝を決め歓喜する金蘭会の選手たち=13日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(川口良介撮影)

 ジャパネット杯「春の高校バレー」第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会は13日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで決勝が行われ、女子は金蘭会(大阪)がフルセットの末、東九州龍谷(大分)を破り、2大会連続3度目の優勝を果たした。

 第1セットは、金蘭会のブロックが決まり、序盤から東九州龍谷をリードした。第2セットは、東九州龍谷が室岡莉乃(1年)のスパイクが決まり出し、取り返した。第3セットは一進一退の攻防から中盤に金蘭会が抜け出し、このセットを奪った。第4セットも中盤に金蘭会が5連続ポイントを上げてリードを広げるが、東九州龍谷が終盤に追いつき、最終セットに持ち込んだ。迎えた第5セットは、金蘭会が中盤から得点を重ね、最後は宮部愛芽世(2年)のスパイクが決まり、熱戦を制した。

 胴上げされる金蘭会の中川つかさ主将=13日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・福島範和)
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 優勝を決め歓喜する金蘭会の選手たち=13日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(川口良介撮影)
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