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洛南が14大会ぶり2度目V 春高バレー男子、清風にストレート勝ち

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洛南が14大会ぶり2度目V 春高バレー男子、清風にストレート勝ち

更新 sty1901130008
 優勝し記念撮影に臨む洛南の選手ら=13日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・福島範和)  優勝し記念撮影に臨む洛南の選手ら=13日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・福島範和)

 ジャパネット杯「春の高校バレー」第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会は13日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで決勝が行われた。男子は、洛南(京都)が清風(大阪)を3-0のストレート勝ちで下し、14大会ぶり2度目の優勝を飾った。

 第1セットは、洛南のエース・大塚達宣(3年)のスパイクが序盤から決まり、優位な展開で洛南がこのセットを先取。第2セットも洛南が、もう一人のエース・垂水優芽(3年)の活躍もあって9連続ポイントを奪うなど序盤から大量リードを広げて圧倒した。第3セットは序盤、洛南が優位な展開で試合を進めた。清風は終盤に粘りをみせて1点差にまで詰め寄る場面もあったが、最後は洛南のブロックが決まった。

 胴上げされる洛南の山本龍主将=13日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・福島範和)
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【第1セット、得点が決まり歓喜する洛南の選手たち=13日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・福島範和)
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 第1セット、得点し喜ぶ清風の選手=13日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(鴨川一也撮影)
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 第1セット、得点し喜ぶ清風の選手=13日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(鴨川一也撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

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