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「お茶」をテーマに開業 縁側を演出、茶せんの照明

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「お茶」をテーマに開業 縁側を演出、茶せんの照明

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お茶の緑色を随所に取り入れ、縁側風にベンチソファを置いた客室=東京都港区の「ホテル1899東京」 お茶の緑色を随所に取り入れ、縁側風にベンチソファを置いた客室=東京都港区の「ホテル1899東京」
レストランでは「抹茶豆乳スープ」「抹茶パン」など、お茶料理が提供される=東京都港区の「ホテル1899東京」
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レストランでは「抹茶豆乳スープ」「抹茶パン」など、お茶料理が提供される=東京都港区の「ホテル1899東京」フルスクリーンで見る 閉じる

 昨年12月に東京・新橋にオープンしたばかりの「ホテル1899(いちはちきゅうきゅう)東京」は「お茶」がテーマ。館内はお茶や茶道をモチーフにしたデザインが施され、日本茶や、日本茶を使った料理を楽しむことができる。近年の海外での日本茶ブームもあり、外国人観光客の注目を集めそうだ。

茶せんの形をしたユニークな照明=東京都港区の「ホテル1899東京」
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茶せんの形をしたユニークな照明=東京都港区の「ホテル1899東京」フルスクリーンで見る 閉じる

 「ホテル龍名館お茶の水本店」など、「ミシュランガイド東京2019」にも掲載された2軒を運営する「龍名館」の新業態。1899年に東京・御茶ノ水に開業した老舗旅館が同社の始まりだ。本店で、地名の由来でもあるお茶を使った料理のレストランを開いたところ人気となったため、新ホテルのテーマにも採用したという。
 お茶の緑色を随所に取り入れた客室は「茶屋」をイメージしている。ベンチソファを置いたり、部屋の床の半分を高くしたりして縁側風に演出。日替わりで4種類用意された日本茶を、茶屋の縁側のように腰掛けて飲むことができる。シャンプーやボディーソープは緑茶成分入り。茶せんの形をしたユニークな照明も設置されている。

「茶室」をイメージしたフロントでは、茶釜を置き、日本茶でもてなす=東京都港区の「ホテル1899東京」
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「茶室」をイメージしたフロントでは、茶釜を置き、日本茶でもてなす=東京都港区の「ホテル1899東京」フルスクリーンで見る 閉じる

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