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3階級制覇田中が田口と ボクシング、3月に

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3階級制覇田中が田口と ボクシング、3月に

更新 sty1901100010
ベルトと共に写真撮影に応じる田中恒成(左)と田口良一=10日、名古屋市 ベルトと共に写真撮影に応じる田中恒成(左)と田口良一=10日、名古屋市
記者会見でポースをとるWBOフライ級王者の田中恒成(左)と同級4位の田口良一=10日、名古屋市
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記者会見でポースをとるWBOフライ級王者の田中恒成(左)と同級4位の田口良一=10日、名古屋市フルスクリーンで見る 閉じる

 世界ボクシング機構(WBO)フライ級チャンピオンの田中恒成(畑中)と、同級4位で元世界王者の田口良一(ワタナベ)が3月16日に岐阜市の岐阜メモリアルセンターでタイトルマッチを戦うことが10日、主催者から発表された。
 12戦全勝(7KO)を誇る23歳の田中は、昨年9月に世界最速タイとなる12戦目での世界3階級制覇を達成した。2017年の世界戦で骨折した影響で一度は諦めた田口戦が実現。名古屋市内での記者会見では「闘いたいという気持ちは今も変わらない。激戦になるのは覚悟している」と決意を込めた。
 世界ボクシング協会(WBA)と、国際ボクシング連盟(IBF)のライトフライ級で統一王者だった田口は昨年、判定負けで王座から陥落。フライ級に階級を上げての一戦に「減量苦もあったので、よりいいパフォーマンスができるんじゃないかと考えている」と意欲を語った。戦績は32戦27勝(12KO)3敗2分け。

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