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目玉の2人、去就未定 FA市場の動き鈍く

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目玉の2人、去就未定 FA市場の動き鈍く

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 ドジャースからFAのマチャド(共同)  ドジャースからFAのマチャド(共同)

 米大リーグは年が明けてもフリーエージェント(FA)市場の動きが鈍い。ともに26歳で目玉とされる通算175本塁打の内野手マチャド、同184本塁打の外野手ハーパーだけでなく、主力級の多数の選手が所属先を決めていない。

 ナショナルズからFAのハーパー(ゲッティ=共同)
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 米メディアによると、ヤンキース、フィリーズ、ホワイトソックスがマチャド獲得に動いている。ハーパーはフィリーズや古巣ナショナルズなどが候補に挙がる。メジャーを代表する強打者には総額3億ドル(約327億円)の価値があるとの声もあり、選手側と球団側のせめぎ合いが続く。大リーグ公式サイトによると、例年は1月に大型契約が決まることが多い。

 実績十分の先発や抑え投手もFA市場に残っている。高齢になると選手は成績を落とす傾向から、球団は長期契約に及び腰だ。資金力の高い球団は限られ、年俸の安い若手を育成してチーム再建を図る球団もある。(共同)

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