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平成最後の夢舞台に男女104校 春高バレー開幕

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平成最後の夢舞台に男女104校 春高バレー開幕

更新 sty1901050008
 開会式で選手宣誓する大社(島根)の重親亜依主将=5日、東京都調布市の武蔵の森総合スポーツプラザ(鴨川一也撮影)  開会式で選手宣誓する大社(島根)の重親亜依主将=5日、東京都調布市の武蔵の森総合スポーツプラザ(鴨川一也撮影)

 ジャパネット杯「春の高校バレー」第71回全日本バレボール高校選手権大会(日本バレーボール協会、産経新聞社など主催)が5日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕した。開会式では大社(島根)の重親亜依主将(3年)が「夢の舞台が今、開幕しました。新時代を担う私たちが平成最後の『春高バレー』を、多くの方々に感動と勇気を与えるプレーで、歴史に刻まれる大会にすることを誓います」と力強く選手宣誓した。

 大会には各都道府県の予選を勝ち抜いた男女計104校が出場。7日に4強が出そろい、12日に準決勝、13日に決勝を行う。開会式で力強い行進を披露したチームに与えられる「入場行進賞」には男子が五所川原工(青森)、女子は富山第一が選ばれた。

 開会式で入場行進する選手たち=5日、東京都調布市の武蔵の森総合スポーツプラザ(鴨川一也撮影)
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