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東海大、逆転で初の総合V 箱根駅伝、往路2位から

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東海大、逆転で初の総合V 箱根駅伝、往路2位から

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総合1位でゴールする東海大・郡司陽大 =東京都千代田区(撮影・加藤圭祐) 総合1位でゴールする東海大・郡司陽大 =東京都千代田区(撮影・加藤圭祐)
箱根駅伝で総合優勝し、胴上げされる東海大の両角速監督=3日午後、東京・大手町の読売新聞社前(代表撮影)
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箱根駅伝で総合優勝し、胴上げされる東海大の両角速監督=3日午後、東京・大手町の読売新聞社前(代表撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 第95回東京箱根間往復大学駅伝最終日は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの5区間、109.6キロに23チームが参加して行われ、往路2位の東海大が逆転で初の総合優勝を果たした。史上17校目となる。

 総合5連覇を狙った青学大が往路6位から追い上げて2位。往路を制した東洋大は3位だった。

 東洋大から1分14秒遅れで復路をスタートした東海大は7区の阪口竜平が首位に肉薄。8区の小松陽平が区間新記録の快走で先頭を奪い、リードを守って逃げ切った。

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