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ビッグクラブのすごみ痛感 鹿島、レアルに完敗 サッカークラブW杯

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ビッグクラブのすごみ痛感 鹿島、レアルに完敗 サッカークラブW杯

更新 sty1812200007
 Rマドリードに敗れ、引き揚げる鹿島イレブン=アブダビ(共同)  Rマドリードに敗れ、引き揚げる鹿島イレブン=アブダビ(共同)

 【アブダビ(アラブ首長国連邦)共同】サッカーのクラブワールドカップ(W杯)は19日、アラブ首長国連邦のアブダビで準決勝が行われ、J1鹿島はレアル・マドリード(スペイン)に1-3で敗れた。

 開始30分で、鹿島の安部は異変に気づいた。いつもより自分の息は上がっているのに、Rマドリードの選手たちは涼しい顔のまま。世界的ビッグクラブのすごみを痛感させられる完敗だった。

 ボールを奪いにいけばかわされ、引けばゴール前に進入を許す。後半10分までに3失点した。

 惜しむらくは、相手が「ウオーミングアップ感覚でやっていた」(昌子)と緩慢だった立ち上がり。前半3分、右CKに昌子とセルジーニョが飛び込んだが、わずかに届かなかった。この強敵から勝機を見いだすには、限られた得点機を確実に生かすしかなかった。

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