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たき火囲んでぽかぽか 愛知のモンキーセンター

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たき火囲んでぽかぽか 愛知のモンキーセンター

更新 sty1812190007
 たき火で暖を取るヤクシマザル。冬至からの一般公開を前に披露された=19日午後、愛知県犬山市の日本モンキーセンター  たき火で暖を取るヤクシマザル。冬至からの一般公開を前に披露された=19日午後、愛知県犬山市の日本モンキーセンター
 たき火で暖を取るヤクシマザル。冬至からの一般公開を前に披露された=19日午後、愛知県犬山市の日本モンキーセンター
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 たき火囲んで焼き芋でぽかぽか-。愛知県犬山市の日本モンキーセンターで19日、鹿児島・屋久島原産のヤクシマザルがたき火で暖を取る様子が披露された。冬至の22日から一般公開される。

 時折、日が陰って寒さが増す中、約160匹のサルたちは、おなかを炎に近づけたり、手をかざしたりして思い思いに体を温めた。気持ちよさそうに目を細めるサルも。飼育員がたき火から焼き芋を掘り出すと、一斉に群がり頬張っていた。

 たき火で暖を取るヤクシマザル。冬至からの一般公開を前に披露された=19日午後、愛知県犬山市の日本モンキーセンター
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 毎年の恒例行事で、センターによると、1959年の伊勢湾台風の際に近くの木曽川に流れ着いた廃材などで職員が暖を取っていたところ、サルが集まってきたのが始まり。

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 飼育員の山田将也さん(31)は「たき火の暖かさで、この冬の寒さも乗り越えてほしい」と話した。

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