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貴景勝関、母校で優勝報告 「一生懸命稽古」、埼玉栄高

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貴景勝関、母校で優勝報告 「一生懸命稽古」、埼玉栄高

更新 sty1812170014
 母校の埼玉栄高で優勝報告をした小結貴景勝関=17日午後、さいたま市  母校の埼玉栄高で優勝報告をした小結貴景勝関=17日午後、さいたま市

 大相撲九州場所で初優勝した小結貴景勝関(22)=本名佐藤貴信、兵庫県出身、千賀ノ浦部屋=の優勝報告会が17日、母校の埼玉栄高(さいたま市西区)で開かれた。

 優勝パレードで手を振る小結貴景勝関=17日午前、さいたま市
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 貴景勝関は全校生徒約3千人を前に「相撲部の3年間で一番印象に残っているのは『一寸先は闇』という言葉。この言葉を忘れず、調子に乗らずに来場所まで一生懸命稽古していく」と、意気込みを語った。

 報告会に先立ち、さいたま市内で行われたパレードでは、沿道に詰め掛けた大勢の観衆から「おめでとう」「頑張って」などと声が上がり、貴景勝関は笑顔で手を振って応えていた。

 貴景勝関は同高3年の2014年に、相撲の世界ジュニア選手権無差別級で優勝。同年、貴乃花部屋に入門し秋場所で初土俵を踏んだ。

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