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今年の漢字は「災」 京都・清水寺で発表

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今年の漢字は「災」 京都・清水寺で発表

更新 sty1812120006
2018年の漢字が「災」に決まり、森清範貫主によって揮毫された=12日午後、京都市東山区の清水寺(永田直也撮影) 2018年の漢字が「災」に決まり、森清範貫主によって揮毫された=12日午後、京都市東山区の清水寺(永田直也撮影)
2018年の漢字が「災」に決まり、森清範貫主によって揮毫された=12日午後、京都市東山区の清水寺(永田直也撮影)
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2018年の漢字が「災」に決まり、森清範貫主によって揮毫された=12日午後、京都市東山区の清水寺(永田直也撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 2018年の世相を1字で表す「今年の漢字」が「災」に決まり、日本漢字能力検定協会が12日、京都市東山区の清水寺で発表した。
 森清範貫主が、縦約1.5メートル、横約1.3メートルの越前和紙に特大の筆で揮毫した。「清水の舞台」で知られる国宝の本堂が改修工事中のため、昨年に続き奥の院が会場となった。
 今年の漢字は24回目。昨年は、北朝鮮のミサイル発射などから「北」が選ばれた。

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