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ジュビロ磐田J1残留決定、「来年はトップ5を」

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ジュビロ磐田J1残留決定、「来年はトップ5を」

更新 sty1812080012
後半、FKでチーム2点目を決め喜ぶ磐田・田口泰士(左)=ヤマハスタジアム(撮影・中井誠) 後半、FKでチーム2点目を決め喜ぶ磐田・田口泰士(左)=ヤマハスタジアム(撮影・中井誠)
前半、PKで先制ゴールを決めたジュビロ磐田・小川航基(右)はベンチに向かって駆け出す。左は大久保嘉人=ヤマハスタジアム(撮影・大橋純人)
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前半、PKで先制ゴールを決めたジュビロ磐田・小川航基(右)はベンチに向かって駆け出す。左は大久保嘉人=ヤマハスタジアム(撮影・大橋純人)フルスクリーンで見る 閉じる

 サッカーJリーグのJ1参入プレーオフ決定戦が8日、磐田市新貝のヤマハスタジアムで行われた。最終節で16位に転落し、入れ替え戦に回ったジュビロ磐田は11年ぶりのJ1昇格を狙う古豪・東京Vを迎え撃った。負ければ2015年シーズン以来のJ2降格が決まる運命の一戦。スタジアムには1万4588人が詰めかけ、声援を送った。
 自陣でブロックを固める東京Vに対し、磐田はボールを保持し試合を優位に進めた。試合が動いたのは前半40分。スルーパスから抜け出した小川航基がGKに倒され、PKを奪った。そのままPKを蹴った小川は冷静にゴール左に転がし先制点を奪うと、会場は寒風を吹き飛ばす大声援に包まれた。
 来年はベストメンバーでもう一度、(今年の目標だった)トップ5を目指してほしい」とエールを送った。

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