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ケンドリック・ラマー8部門候補 米グラミー賞、日本人も

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ケンドリック・ラマー8部門候補 米グラミー賞、日本人も

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カナダのイベントに登場したラッパーのケンドリック・ラマーさん=2017年7月(AP) カナダのイベントに登場したラッパーのケンドリック・ラマーさん=2017年7月(AP)
9月、ロサンゼルスで開かれた映画「アリー スター誕生」の試写会場に到着したレディー・ガガさん(AP)
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9月、ロサンゼルスで開かれた映画「アリー スター誕生」の試写会場に到着したレディー・ガガさん(AP)フルスクリーンで見る 閉じる

【ロサンゼルス共同】米音楽界最高の栄誉とされる「第61回グラミー賞」の各賞候補が7日発表され、米人気ラッパーのケンドリック・ラマーさんが最優秀アルバム賞など計8部門、人気歌手レディー・ガガさんが初主演映画「アリー スター誕生」(日本公開は12月21日)の劇中歌などで最優秀レコード賞など5部門でノミネートされた。
 クラシック部門の最優秀室内楽パフォーマンス賞には、米国を拠点に活躍する「アイズリ・クァルテット」が候補に選ばれた。メンバーは4人で、三枝未歩さん=北九州市出身=と小笹文音さん=東京都出身=が参加している。
 ラマーさんは今年のグラミー賞でも5部門を受賞、ピュリツァー賞でもラップ作品として初受賞した。7月末に新潟県湯沢町で開かれた「フジロックフェスティバル」にも出演して話題に。今回はアクション映画「ブラックパンサー」の劇中歌などでノミネートされた。

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