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室戸岬沖の現場海域で捜索続く 米海兵隊機墜落

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室戸岬沖の現場海域で捜索続く 米海兵隊機墜落

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 米海兵隊機が墜落した海域付近を航行する海上保安庁の巡視船=6日午前、高知県室戸岬の約100キロ沖(共同通信社機から)  米海兵隊機が墜落した海域付近を航行する海上保安庁の巡視船=6日午前、高知県室戸岬の約100キロ沖(共同通信社機から)

 6日未明、高知県・室戸岬の南約100キロの太平洋上で、訓練中の米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)所属の空中給油機KC130とFA18戦闘攻撃機が墜落した事故を受け、現場海域では空自と海自、第5管区海上保安本部(神戸)などによる捜索が続いている。

 空自と海自は計10機の航空機を墜落現場に展開。潜水艦救難母艦を含む艦艇3隻も救助に向かった。5管本部も、特殊救難隊を乗せた巡視船など6隻、航空機2機で救助に当たっている。

 米海兵隊機が墜落した海域付近を捜索する海上保安庁の巡視船=6日午前、高知県室戸岬から約100キロ沖(共同通信社機から)
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