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バスタ新宿でテロ対策訓練 東京五輪向け警視庁

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バスタ新宿でテロ対策訓練 東京五輪向け警視庁

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 テロ事件を想定した訓練で、不審物を処理する爆発物処理班=6日午前、東京都渋谷区の「バスタ新宿」  テロ事件を想定した訓練で、不審物を処理する爆発物処理班=6日午前、東京都渋谷区の「バスタ新宿」
 不審物を置いて立ち去ろうとする男を警察官が制圧する訓練=6日午前、東京都渋谷区の「バスタ新宿」
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 不審物を置いて立ち去ろうとする男を警察官が制圧する訓練=6日午前、東京都渋谷区の「バスタ新宿」フルスクリーンで見る 閉じる

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、警視庁原宿署は6日、JR新宿駅に直結する国内最大級のバスターミナル「バスタ新宿」で、爆発物によるテロ事件を想定した対策訓練を行った。
 原宿署の酒林利男署長は「バスタは1日に3万人の利用があり、テロ対象となることも予想される。日常の小さな変化を官民で情報共有することが重要だ」と話した。国土交通省なども参加し、大会期間中に人出の増加が予想される交通の要所での連携を確認するのが狙い。
 訓練では、不審なバッグを置いていった男を警察官が制圧し、爆発物処理班が不審物を撤去した。

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