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米海兵隊2機が墜落 7人搭乗、1人救助

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米海兵隊2機が墜落 7人搭乗、1人救助

更新 sty1812060005
 空中給油訓練をするFA18戦闘攻撃機(右)と空中給油機KC130=2016年10月(米海兵隊提供、AP)  空中給油訓練をするFA18戦闘攻撃機(右)と空中給油機KC130=2016年10月(米海兵隊提供、AP)
 米軍のFA18戦闘攻撃機
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 6日午前1時40分ごろ、米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)所属の空中給油機KC130とFA18戦闘攻撃機が、高知県の室戸岬南約100キロの上空で接触し、海上に墜落した。防衛省が米軍から情報提供を受けた。
 防衛省によると、同日午前5時20分ごろ、航空自衛隊の救難捜索機が海上で隊員1人を発見。同45分ごろ、海自のヘリコプターで米軍岩国基地に搬送した。航空自衛隊と海上自衛隊のほか、第5管区海上保安本部(神戸)などが捜索活動をしている。
 米海兵隊によると、2機は訓練中で、KC130に5人、FA18に2人が搭乗していた。
 西村康稔官房副長官は6日朝、「現時点で海上などでの(船舶の)被害はなく、救助された1人の容体は安定していると聞いている」と首相官邸で記者団に述べた。

 米軍のKC130空中給油機
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