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ドコモ、5G新技術披露 遠隔医療やロボット操作

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ドコモ、5G新技術披露 遠隔医療やロボット操作

更新 sty1812050019
 トヨタ自動車が開発した遠隔操作の人型ロボット=5日午後、東京都江東区  トヨタ自動車が開発した遠隔操作の人型ロボット=5日午後、東京都江東区

 NTTドコモは5日、第5世代(5G)移動通信システムなどの導入を見据え、大量のデータを瞬時に伝送できる特性を生かした遠隔医療やロボット操作の新技術を報道陣に公開した。

 NTTドコモと東京女子医科大が共同で披露した医療システムのモデル=5日午後、東京都江東区
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 NTTドコモと東京女子医科大が共同で披露した医療システムのモデル=5日午後、東京都江東区フルスクリーンで見る 閉じる

 東京女子医科大と共同で披露したのは、手術中に手元の様子を3次元映像で遠隔地にいる専門医師に送り、執刀医が助言を受けながら作業できるシステムだ。医療機器を高速通信でつなぐことで、車で移動可能な手術室の開発も進める。

 トヨタ自動車が開発した人型ロボットの遠隔操作にも5Gの活用を想定する。ロボットは操縦者と同じ動作をする仕組みで、分身を操るような感覚を味わえる。人が近づけない場所の作業などでの実用化を目指す。

 ドコモはこうした技術の展示会を、6~7日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催する。

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