産経フォト

地吹雪でも車内はポカポカ 津軽鉄道のストーブ列車

鉄道

地吹雪でも車内はポカポカ 津軽鉄道のストーブ列車

更新 sty1812050013
 雪原を走るストーブ列車=青森県中泊町  雪原を走るストーブ列車=青森県中泊町

 津軽鉄道は日本で一番北にある私鉄で、青森県の津軽平野の津軽五所川原(五所川原市)と津軽中里(中泊町)の20・7キロを結ぶ。女性ガイドが津軽弁で観光案内をする列車も走る。12月から翌年3月31日まで、車内に石炭のだるまストーブを置いた「ストーブ列車」を1日2、3往復運行している。

 外は地吹雪の日でも車内はぽかぽかと暖かく、ストーブの上であぶったするめや、青森県産のりんごジュースなどが味わえる。ストーブ列車の車両は、1940年代から50年代に造られ、木の窓枠や座席などレトロな雰囲気に満ちている。

 女性ガイドが、だるまストーブでするめをあぶってくれる=青森県五所川原市
画像を拡大する
 女性ガイドが、だるまストーブでするめをあぶってくれる=青森県五所川原市フルスクリーンで見る 閉じる
 ディーゼル機関車が引くストーブ列車=青森県中泊町の津軽中里駅
画像を拡大する
 ディーゼル機関車が引くストーブ列車=青森県中泊町の津軽中里駅フルスクリーンで見る 閉じる
 津軽鉄道のマスコットキャラクター「つてっちー」。スコップ三味線を持っている=青森県五所川原市の津軽五所川原駅
画像を拡大する
 津軽鉄道のマスコットキャラクター「つてっちー」。スコップ三味線を持っている=青森県五所川原市の津軽五所川原駅フルスクリーンで見る 閉じる

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング