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都内の日本語学校視察 参院法務委

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都内の日本語学校視察 参院法務委

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 東京都荒川区の「赤門会日本語学校」を視察に訪れた参院法務委の横山信一委員長(手前左)ら=5日午前  東京都荒川区の「赤門会日本語学校」を視察に訪れた参院法務委の横山信一委員長(手前左)ら=5日午前

 外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案を審議している参院法務委員会の与野党議員10人は5日、東京都荒川区の「赤門会日本語学校」を訪れ、授業の様子を視察し、学生と意見交換した。

 同校によると、1985年の創立で、これまで80以上の国・地域から2万人以上を受け入れてきた。現在は中国やベトナム、韓国など留学生約1800人が学んでいる。

 冒頭、横山信一委員長(公明党)は「日本語教育の実情をうかがい、法案審査の参考にしたい」とあいさつ。

 学校を運営する学校法人新井学園の新井時賛理事長は学生について「家族のように日本語を教えて生活をサポートし、日本を好きになってもらえていると実感している。日本の将来にとって金の卵だ」と強調した。

 東京都荒川区の「赤門会日本語学校」を視察に訪れた参院法務委の与野党議員=5日午前
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