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22歳貴景勝が初優勝 13勝2敗、6番目の若さ

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22歳貴景勝が初優勝 13勝2敗、6番目の若さ

更新 sty1811250013
パレードに出発する貴景勝(右)と隆の勝 =25日、福岡国際センター(撮影・仲道裕司) パレードに出発する貴景勝(右)と隆の勝 =25日、福岡国際センター(撮影・仲道裕司)
大相撲九州場所の千秋楽で、平幕錦木(右)をはたき込みで下す貴景勝 =25日、福岡国際センター(撮影・水島啓輔)
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大相撲九州場所の千秋楽で、平幕錦木(右)をはたき込みで下す貴景勝 =25日、福岡国際センター(撮影・水島啓輔)フルスクリーンで見る 閉じる

 大相撲九州場所千秋楽は25日、福岡市博多区の福岡国際センターで行われ、東小結の貴景勝(22)=本名佐藤貴信、兵庫県出身、千賀ノ浦部屋=が13勝2敗で初優勝を果たした。貴景勝が平幕錦木をはたき込み、同じく2敗だった大関高安が関脇御嶽海に敗れた。

大相撲九州場所の千秋楽で、平幕錦木(手前)をはたき込みで下す貴景勝 =25日、福岡国際センター(撮影・仲道裕司)
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大相撲九州場所の千秋楽で、平幕錦木(手前)をはたき込みで下す貴景勝 =25日、福岡国際センター(撮影・仲道裕司)フルスクリーンで見る 閉じる

 22歳3カ月での初制覇は、年6場所制となった1958年以降に初土俵を踏んだ力士で6番目の若さ。初土俵から26場所は年6場所制で4位(幕下付け出しを除く)の速さ。

 貴景勝は元貴乃花親方(元横綱)の日本相撲協会退職に伴って消滅した貴乃花部屋から10月に千賀ノ浦部屋に移籍した。新たな船出となった九州場所で白星を重ね、白鵬と鶴竜が全休、稀勢の里が途中休場で3横綱が不在となった一年納めの場所で栄冠に輝いた。

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